*2022年7月1日現在、
受付2名、看護部6名、培養部2名の構成です。
よろしくお願いします。

中村潔史
静岡市出身
1982年 信州大学医学部卒
静岡済生会総合病院産婦人科
1987年より名古屋大学産婦人科(分院
1993年より袋井市民病院産婦人科部長
2003年より 可睡の杜レディースクリニック
現在に至る。
産婦人科専門医、生殖医療専門医、優生保護指定医
医学博士


業績集
Menotropin stimulation after prolonged gonadotropin
releasing hormone agonist pretreatment for in vitro
fertilization in patient with endometriosis
の論文にて学位取得
Long term buserelin pretreatment for IVF in patient
with endometriosis
ADV CONT DELIV SYST vol 8 p99-106
男性不妊症に対するペントキシフィリン及び塩酸
ニカルジピンの効果
(日本不妊学会雑誌342P240-2451989
ゴナール20およびゴナール30を用いた尿中LH surge検出
の臨床的検討
(日本不妊学会雑誌372P272-2781992
ダナゾール療法中のアンドロゲン動態と皮脂分泌
・痤瘡について
(日本不妊学会雑誌371p56-621992
IVF-ETPROSTGIFTにおけるbuserelin-hMG療法
の応用
(日本受精着床学会誌7145481990)
体外受精胚移植同一症例におけるbuserelin-FSH
buserelin-hMG法の比較検討
(日本受精着床学会誌8151541991
体外受精胚移植における着床期周辺の内分泌動態
(日本受精着床学会誌91521551992
ダナゾール療法におけるアンドロゲン動態と皮脂分泌
・痤瘡について
(エンドメトリオージス研究会会誌101901941989)
難治性子宮内膜症性不妊に対するBuserelinを用いた
体外受精胚移植による治療
(エンドメトリオージス研究会会誌11312316)
体外受精胚移植における卵巣刺激初期低E2症例
に対するhMG増量投与について
(名大分院年報2527311991)
妊娠後期に穿孔をきたした先天性胆道拡張症の1
(産科と婦人科5512228522881988)
妊娠早期に診断した結合双胎の1
(産科と婦人科5510193519381988)
正プロラクチン血性および高プロラクチン血症不妊婦人
に対するBromocriptineの臨床経験
(産科と婦人科529153315601985)
Mayer-Rokitansky-Küster症候群の1例、腹腔鏡下
Davydov造腟術の1施行例
(袋井市民病院研究誌7179901998)
Short protocol GnRH agonist-FSH療法とAIHにより
妊娠に至った多嚢胞性卵巣症候群の2
(袋井市民病院研究誌61号、1997)
当院における悪性卵巣腫瘍の現況
(袋井市民病院研究誌81号、1999)


 
2020年、2021年と2回、過労でダウンしてしまい、
患者様には大変にご迷惑をおかけしてしまい
ました。
心よりお詫び申し上げます。
以後、大いに反省し、現在は健康管理に気を配って
おります。
本年4月より生殖補助医療の保険適応に伴い、
混乱を招き、再度ご迷惑をおかけしております。
🙇
徐々に改善していく所存でございます。
よろしくお願い申し上げます。
   中村潔史
 
         
 

       

受付さんたちは、ちょっと恥ずかしがり屋さん。
(むこう向いててごめんなさい。
 

色とりどりの看護部は全部で6人。
時差出勤なので、全員一度に集まることはほとんど
ないのかも。
ユニフォーム(スクラブ)は、各自で、お気に入り
を自由に選んでいます。

 

 

培養は2名。
キャリア10年以上の大ベテランと、2年目の新人
さんです。
お二人とも、とても恥ずかしがり屋さんです。
(後ろ姿でごめんなさい
 

精子の観察中(精液検査)
 
培養室風景(胚移植中)
 

 
 
 

中村清子
副院長、監査、広報、
1984年名古屋大学医学部卒
聖隷袋井市民病院非常勤医兼務
 
長瀬典子
院外アドバイザー(麻酔、施設)
1988年金沢大学医学部卒
砺波総合病院麻酔科部長